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Uberタクシーを日本で使ってみた感想【クーポン2,000円分あり】

Uberの日本での使い方と感想

 

  • Uberタクシーの日本での使い方を知りたい!
  • どうせならクーポンでお得に乗りたい!

 

このような疑問にお答えします!

 

この記事を読めばUberタクシーの日本での使い方を完璧にマスターすることができます。

 

なぜなら、これまで100回以上タクシーアプリを使ってきた僕が画像20枚を使ってUberの使い方全手順を超具体的に解説してるからです。

 

さらに、クーポン2,000円分のGET方法も紹介してるので初めて使う人はおトクに試すことができますよ!

 

記事前半ではUberタクシーの概要や海外とのサービスの違いを、記事後半ではUberの日本での使い方とクーポンGET方法を詳しく解説していきます。

 

タクシーアプリUber(ウーバー)とは。【海外と日本ではサービスが異なる】

日本でのUberの使い方

 

Uberは米国大手企業のウーバー・テクノロジーズが展開するライドシェアサービスです。

 

ライドシェアサービスとは、「乗りたい人」と「乗せたい人」をマッチングさせるサービスです。

タクシーとは違い、ドライバーが「一般人」である点が特徴です。

 

海外で便利なUberは日本でも使うことができますが、海外と日本では少々サービス内容が異なります。

 

日本では一般人が有償で運送サービスを提供すること(いわゆる白タク)は道路運送法により禁止されてますので、あくまでもタクシーなどのプロのドライバーのみ呼ぶことができます。

 

つまり、MOVS.RIDEのような、いわゆるタクシー配車アプリと同じサービス内容です。

 

ちなみに「Uber」と聞くと日本では「Uber eats」の方がメジャーかもしれませんね。

 

まだ使ったことがない人は、登録するときにプロモーションコード「eats-hovksj」を入力すると750円分のクーポンが2枚GETできますよ!お得にUber eatsデビューできるので是非!

Uber Eats のお料理配達

Uber Eats のお料理配達

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Uberタクシーの日本の対応エリア【エリアにより提供サービスが異なる】

 

日本でUberが使える都市は下記の通りです(2020年5月現在)。最新のエリア詳細についてはUber公式ページでご確認ください。

 

関東 東京23区、横浜、羽田/成田空港
関西 大阪、京都、神戸、京丹後
北海道・東北 仙台、福島、中頓別(北海道)
中部 名古屋
中国・四国 広島、福山、岡山、高松
九州・沖縄 福岡

 

なお、エリアごとに提供サービスが異なるので注意が必要です。

 

基本的にはUberで配車依頼するとタクシーが迎えに来てくれますが、東京・横浜ではハイヤーが迎えに来ます。

 

のすけ
ハイヤーとは一言で言うと「高級なタクシー」だよ。トヨタのアルファードやベルファイア、ときにはベンツに乗れることも!

 

東京・横浜でUberを利用するときは通常のタクシーを呼ぶことができませんのでご注意ください。

 

日本でのUberの使い方

(参考)東京でUber利用可能なエリア

 

日本でのUberの使い方 準備編|まずはアプリの登録をしよう!

 

それではUberの使い方を解説していきます。使い方は簡単なのでご安心を!

 

アプリの登録をする

アプリをダウンロード

 

UberはWEBでも使えますが圧倒的にアプリが使いやすいので必ずインストールしておきましょう。

 

Uber

Uber

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アプリを起動し位置情報の利用確認で「許可」をタップ

日本でのUberの使い方

 

位置情報の利用は「許可」しておきましょう。

 

位置情報を許可しておくと現在地を乗車場所にする際に便利ですし、周辺のタクシー走行状況や、注文したタクシーの走行位置を確認することができとても便利です。

 

電話番号を入力→SMSで届いた4桁のコードを入力し右下の矢印タップ

日本でのUberの使い方

 

メールアドレス入力→パスワードを入力し右下の矢印タップ

日本でのUberの使い方

 

名前を入力→利用規約と個人情報保護方針を確認し右下の矢印をタップ

日本でのUberの使い方

 

海外でもUberを使う予定の方は名前はローマ字で入力しておきましょう。(ニックネームでもOK)

 

以上でアプリ自体の利用は可能になりました。かんたんですね!

 

最後に支払方法の設定をしましょう!

 

アプリにクレジットカードを設定すると、乗車料金は自動で決済されますので車内での支払いが不要になり超絶便利です。

 

設定可能なクレカブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • Diners Club
  • Discover

 

大半のクレカブランドに対応しているので、年会費無料で高還元の楽天カードや、驚異の還元率1.2%のリクルートカードなどを設定するとよいでしょう。

 

 

「クレジットカードまたは〜」をタップ

日本でのUberの使い方

 

カード情報を入力し「保存する」をタップ

日本でのUberの使い方

 

プッシュ通知の「許可」をタップ

日本でのUberの使い方

 

プッシュ通知は、ドライバー到着などの重要通知を受け取るためにも許可しておきましょう。

 

2,000円分のクーポンをGETする

 

初めて乗車する方は初回乗車限定の2,000円クーポンが手に入ります!

 

まずアプリのメニューから「ウォレット」→「プロモーションコードを追加」と進み、

 

日本でのUberの使い方

 

プロモーションコード「hovksj」を入力します。あとは追加をタップするだけ。

 

日本でのUberの使い方

 

これで2,000円分のクーポンをGETすることができました!クーポンは注文時に自動適用となります。

 

クーポンの有効期限は90日間となります。

 

以上で準備編は完了です!次はいよいよ乗車編です!

 

日本でのUberの使い方 乗車編|東京で高級タクシーを呼んでみた!

 

今回は所用で訪問した曙橋から牛込柳町までUberで移動してみたいと思います!

 

「行き先を入力」→行き先を入力し候補から選択

日本でのUberの使い方

 

車種を選択し「ハイヤーを確認」をタップ

日本でのUberの使い方

 

車種は2種類から選ぶことができました。私は相棒と2人でしたので安いほうのハイヤーを選択しました。

 

乗車場所をピンで指定し「配車を確定」をタップ

日本でのUberの使い方

 

するとドライバー検索が始まりますのでしばらく待ちます。

 

日本でのUberの使い方

 

マッチング完了!→到着まで待ち

 

都心だったためほんの数秒でマッチングしました!

 

日本でのUberの使い方

 

マッチング完了すると「ドライバーの氏名・顔写真」「車種」「ナンバー」や走行位置、到着までの残り時間もリアルタイムで表示されます。また、ドライバーの評価や乗車履歴も見ることができます。

 

そして待つこと数分・・・

 

ついにドライバー到着!!!

 

日本でのUberの使い方

 

ナンバーを確認しいざ乗車!すでに目的地はアプリ上で指定済のためドライバーに伝える必要はありません。

 

のすけ
アルファードで移動できるなんで最高。なんだか偉い人になった気分。

 

日本でのUberの使い方

 

乗車後はアプリ上で「現在の走行位置」と「到着予定時刻」が表示されます。

 

日本でのUberの使い方

 

ドライバーは手元のタブレットでUber用のアプリを操作してました。

 

アルファードに揺られること約5分、目的地に到着です!

 

最後に支払いですが、事前にネット決済の設定を済ませているので車内決済は不要です!そのまま降車してOKです!

 

降車後、ドライバーの評価をして完了

日本でのUberの使い方

 

以上で乗車完了です!簡単でしたね!評価が終わるとすぐに領収書がメールで届きました。

 

日本でのUberの使い方

 

クーポンを使ってたタダで高級タクシーを体験することができました!

 

Uberを日本で使ってみた感想

 

通算100回以上タクシー配車アプリを使用している私がUberを実際に使ってみた感想をまとめました。

 

Uberを日本で使ってみた感想

  • 特別なシーンで使える
  • 迎車料金がかからない
  • ハイヤーだとやや高い

 

uberでは配車アプリでは珍しくハイヤー(高級タクシー)を気軽に呼ぶことができるので、大切な日に特別な移動を演出したいときに使えると思いました。

 

車はもちろん高級ですし、ドライバーさんも身なり・サービスともに好感がもてました。

 

参考

ハイヤーを呼べるのは東京・横浜のみとなります。

 

また、通常タクシー配車アプリでは迎車料金が300円〜400円程度かかりますがUberで迎車料金は発生しない点もメリットです。

 

一方でハイヤーを呼ぶ場合は通常のタクシーよりやや割高である点は注意です。

 

今回の移動は約2キロで850円ほど(クーポンを使ってるので手出しはゼロ)でしたが通常のタクシーと比べると1.5倍ほど高めです。

 

試しに他の配車アプリ「S.RIDE」で料金検索してみた結果です。

 

日本でのUberの使い方

 

S.RIDEだと570円でした。今回は短距離だったため迎車料金を加味したらトントンですが、長距離移動だとUberのほうがやや割高となります。

 

のすけ
とはいえ、クーポンをうまく活用すればタダで高級タクシーに乗れるのはいいね。

 

日本でUberを使ってみた:まとめ

日本でのUberの使い方

 

いかがでしたか?

 

さすが配車サービスのパイオニアなだけあってアプリの使いやすさやクーポン金額は申し分ないですね。

 

2,000円分のクーポンを使えばタダで乗車体験できるようなものなのでこの機会に試してみてはいかがでしょうか?

 

この記事がみなさまのお役にたてたら幸いです!

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