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会社がわからなくても大丈夫!タクシーに忘れ物したときの対処法5つ

タクシーに忘れ物をして会社がわからないときの対処法

 

タクシーに忘れ物をしてしまいました。。利用したタクシー会社もわからなくて困ってます。。なんとか見つけ出したいので誰か助けてください。

 

このような疑問にお答えします!

 

 この記事でわかること

  • タクシーに忘れ物したときに真っ先にすべきこと
  • タクシーに忘れ物したときの対処法5つ
  • 快適なタクシー移動を実現する方法

 

タクシーに忘れ物をしてしまい焦ってるかもしれませんが、落ち着いて対処すれば忘れ物はきっと見つかります。

 

まずは深呼吸をし冷静になりましょう!冷静になりましたらこの先を読み進めていってください。

 

【重要】タクシーに忘れ物したときに真っ先にすべきこと

タクシーに忘れ物をして会社がわからないときの対処法

 

まずはじめに、忘れ物にスマホやクレジットカードが含まれてる場合は、真っ先に利用停止の手続きをしましょう。

 

「どのタクシー会社だったっけ...」と考えている間に第三者によって悪用されてしまう可能性があります。

 

スマホやクレジットカードの利用停止手続きは、携帯キャリアおよびクレジットカード会社に連絡すれば遠隔で行ってくれます。

 

 参考:主要キャリアの問い合わせ先

ドコモ 0120-524-360
au 0077-7-113
ソフトバンク 0800-919-0113
楽天モバイル 0800-600-0500

※各キャリア共に、営業時間は24時間かつ通話料は無料です。

 

自身の大切な情報を守るためにも、まずは落ち着いて利用停止手続きを実施しましょう。

 

タクシーに忘れ物をして会社がわからない場合の対処法5つ

タクシーに忘れ物をして会社がわからないときの対処法

 

タクシーに忘れ物をして会社がわからない場合でも焦る必要はありません。

 

下記5つの対処法を①から順番に取り組むことで、タクシー会社を特定し忘れ物を回収できる可能性が高まります。

 

会社がわからない場合の対処法

 

対処①:領収書(レシート)を確認する

 

まずはタクシー運転手から領収書(レシート)をもらっていないかを思い出してみてください。

 

領収書には、タクシー会社の連絡先・車両番号・利用日時などの情報が記載されているため車両の特定がしやすいです。

 

領収書がある場合は、記載されているタクシー会社に連絡を入れて忘れ物をした旨を伝えましょう。

 

ただし、忘れ物をしてすぐに連絡しても会社に届いてない可能性が高いです。運転手が勤務中で帰社していないためです。その場合は改めて電話を掛け直すか、折り返しの連絡をお願いしましょう。

 

対処②:クレジットカード等の支払履歴を確認する

 

タクシーの支払いにクレジットカード等のキャッシュレス決済を使用した場合は、各社のサイトで決済履歴を確認してみましょう。

 

各社の決済履歴にはタクシー会社の社名が記載されているはずです。

 

ただし、通常決済履歴は決済してから2~3日後に反映されます。そのため決済直後は履歴を確認できない可能性があります。

 

急ぎの場合はカード会社に連絡すると教えてくれる場合もあるため一度問い合わせてみてください。

 

対処③:利用したエリアからタクシー会社を絞り込む

 

タクシーを利用したエリアからタクシー会社を絞り込むのも一つの手段です。

 

日本最大級のタクシー情報サイト『taxisite』なら市区町村や駅名、施設名からそのエリアで活動してるタクシー会社を検索できます。

 

このサイトを利用していくつかのタクシー会社に絞り込み、車の色や形などの特徴から特定を進めてみましょう。

 

対処④:タクシー協会に問い合わせる

 

自力でタクシー会社を特定できない場合はタクシー協会に問い合わせてみましょう。

 

タクシー協会とは安心安全にタクシーを利用できるよう各都道府県に設置されている団体です。都道府県協会一覧から乗車した地区を管轄するタクシー協会を探せます。

 

タクシー協会に問い合わせを行う際には以下の情報を伝えると円滑に話が進むでしょう。

 

問い合わせに必要な情報

  • 忘れたもの
  • 乗車日時
  • 乗車地・降車地
  • タクシーの特徴

 

対処⑤:警察に届いてないか確認する

 

何をしてもタクシー会社の特定ができない場合は、警察に紛失物として届いていないか確認しましょう。

 

タクシー会社で管理される忘れ物は届いてから1週間程度で警察署に送られます。また、第三者がタクシーで拾って警察署に届けてくれている可能性もあります。

 

忘れ物が警察に届けられているのかは警察庁の遺失物公表ページにてすぐにチェック可能です。

 

また、警察署に届いていない場合には”紛失届”を提出しておくことをおすすめします。

 

紛失届を提出しておけば、タクシー会社もしくは第三者が警察署に忘れ物を届けてくれた場合に連絡してもらえます。

 

警察署に行って数分で記載できるものなので提出しておいて損はないでしょう。

 

タクシーに忘れ物をした際の注意点

タクシーに忘れ物をして会社がわからないときの対処法

 

最後に、タクシーに忘れ物をした際の注意点を3つご紹介します。

 

忘れ物をした際の注意点

  1. 1週間経つと警察に紛失物として提出される
  2. 翌日にならないと事業所に届いていない可能性がある
  3. Suicaの決済履歴からは会社を突き止めることはできない

 

注意①:1週間経つと警察に紛失物として提出される

 

タクシー会社に届けられた忘れ物は、前述した通り1週間程度経過すると警察に送られます。

 

警察に送られていればせっかくタクシー会社を突き止めたとしても手元にモノがないため会社側も判断がつけられません。

 

「絶対にこのタクシー会社なのに...」と混乱してしまうのではなく、警察に届けられていないかを確認してみましょう。

 

注意②:翌日にならないと事業所に届いていない可能性がある

 

忘れ物は翌日にならないと事業所に届いていない可能性があります。

 

なぜなら、タクシー運転手が仕事を終えて事業所に戻らないことには忘れ物が届けられないためです。

 

タクシー運転手のシフト体系は下記ケースが多いです。

  • 昼勤務:8:00〜17:00
  • 夜勤務:19:00〜翌3:00

 

タクシー会社に連絡するときは運転手が勤務を終えた午後17時か午前3時以降に行うとよいでしょう。

 

注意③:Suicaの決済履歴からは会社を突き止めることはできない

 

タクシーの支払いにSuicaを利用した場合、残念ながら決済履歴からタクシー会社を調べることはできません。

 

参考:モバイルSuicaよくある質問

 

Suicaを利用した場合は前述した対処法②は使えないので、領収書を確認したりタクシー協会への問い合わせ等で対処しましょう。

 

まとめ:タクシーアプリなら快適な移動と忘れ物対策の両立が可能

タクシーに忘れ物をして会社がわからないときの対処法

 

タクシーに忘れ物をした際は、落ち着いて冷静に対処すればきっと忘れ物を取り戻すことができます。

 

忘れ物をした際にやるべきこと

  1. まずは落ち着く
  2. スマホやクレジットカードの利用停止手続きをする
  3. 忘れ物をしたときの対処法5つを実行する

 

なお、タクシーを利用する際はタクシーアプリを使うのがおすすめです。

 

 タクシーアプリのおすすめ理由

  • スマホでタクシーが呼べる
  • アプリ決済のため車内での支払い手続きが不要
  • 乗車履歴がアプリ上に残るため忘れ物対策にも◎

 

使ってみるとわかりますが、タクシーアプリを使うとこれまでの乗車体験が一変します。

 

気になる方は、『スマホで呼べる!タクシーアプリおすすめ6選を徹底比較【クーポン付き】』で詳しく解説しておりますのでチェックしてみてください。

 

今回は以上となります。

 

この記事がみなさまのお役にたてたら幸いです!

 

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