アイテム紹介

スノボの便利アイテム7選【脇役だけど必須です】

スノボ便利アイテム
  • 初めてスノボやるけど持ち物は何が必要?
  • 防寒対策はどうしたらいい?
  • 板やブーツはレンタルするけど他には何が必要?

スノーボードのアイテムと言えば、板やブーツ、ウェア、ゴーグルなどがメインですよね。

しかし、板やウェアほど目立ちはしないけど、必須で持っておきたい便利な脇役アイテムがいくつかあります。

のすけ
のすけ
脇役アイテム?なんやそれ?

そこで今回は、スノーボードをするときに「あるとなにかと便利なアイテム」と題して、初心者の方を対象にスノーボードを快適に楽しむためのアイテムを紹介していきたいと思います!

私は雪国育ちでスノボ歴20年、学生時代はニセコや白馬でいわゆるリゾートバイトも経験しているほどスノーボードマニアです( *`ω´)

スノボの便利アイテム7選!

shallow focus photography of snowboard

①ケツパッド(ヒッププロテクター)

スノーボードでは転倒がつきもの。雪上は固く、お尻から転倒するとものすごく痛くて心が折れそうになります・・・。

そんなときにケツパッド(ヒッププロテクター)があるとないでは大違い!

肉厚パッドが衝撃を吸収しケガや痛みから守ってくれます!ついでにお尻周りの防寒対策にもなるため一石二鳥です!

ゲレンデに座ることも多いので冷え防止になりますね!

間違いなく必須のアイテムです!!!

・・・

間違いなく必須のアイテムです!!!(大事なことなので2回言いました)

 

②ネックウォーマー

スキー場はとても寒く一歩間違えれば低体温症や凍傷になる危険性があります。

特に北海道のニセコや長野の志賀高原など標高の高い位置にあるスキー場はマイナス10℃以下になることもザラです・・・。

寒いと体がカタくなりケガしやすくなりますので防寒対策は超重要です。

体の防寒はインナーにヒートテックなどを着込んで対策する方も多いと思いますが、意外と見落としがちなのが首元の防寒です。

ウェアのチャックを一番上まであげても隙間から冷たい風が入り込み非常に寒いです。

そんなとき便利なのがネックウォーマー!

ネックウォーマーがあれば首元を隙間なく覆うことができ、あまりにも寒すぎるときは顔を覆い隠すこともできます。暑くなったらポケットにしまえばいいので荷物にもなりません。

値段もお手頃なのでぜひ持っておきたいアイテムのひとつです。

 

③インナーグローブ

続いても防寒対策グッズのご紹介です。

インナーグローブとはグローブの下につけるグローブです。

「グローブだけでも充分暖かいでしょ」と思われるかもしれませんが、インナーグローブがあるとないでは暖かさは段違いです!!!

最近ではスマホ対応のインナーグローブもあります。

写真を撮るときやリフトに乗っているときのスマホ操作のときも寒いなか素手を出す必要がなくとても便利です。

必ずスマホ対応のインナーグローブを買うようにしましょう!

 

④貼るカイロ

防寒対策は自分の体だけだと思っていませんか?

自分自身の体の防寒対策に貼るカイロを使用することには賛成ですが、私がオススメしたいのがスマホに貼るカイロを使用する方法です。

スマホを気温が低い環境に長時間置いておくと、バッテリーの呼び出し機能が低下して見かけ上電池の減りが早くなります。

万が一のときにスマホが使えない・・・想像もしたくありませんね。

自分の防寒対策だけでなく、スマホの防寒対策用にカイロを貼ることをオススメします!

 

⑤ゴーグルの曇り止め

安心・安全にスノーボードを楽しむためには視界は超需要です。

スノーボードは目で滑るものだ!」を言われるくらい(自称)、スノーボードを上達する上でも視界は重要です。

ゴーグルは自分の息などですぐ曇ってしまいます。特にレンタルのゴーグルは安いものなので一瞬で曇ります。

そんなときに便利なのが曇り止めです!事前に曇り止めを塗っておくことで常時視界良好を保つことができます。

女の子とスノボをするときに「これ塗るといいよ」とか言いながらさっと曇り止めを差し出すことができたら・・・モテ男確定です(真顔)

 

⑥ワイヤーロック

スノーボードの盗難被害は意外と多いというのはご存知でしょうか?

お昼休憩中を狙ってレストラン横に置いてある板を盗難されるという事件があとを絶ちません。特に最近では外国人のスキーヤー、スノーボーダーが増えているので警戒心は強めておいたほうが無難です。。。

そんなときに役立つのがワイヤーロックです!これひとつで大事な大事なマイボードを守ることができますし、小さくてウェアのポケットにしまっておくことができますので持ち運びに困ることはありません。

高価なスノーボードを1,000円程度で守ることができるのです。必ず購入しておきましょう。

 

⑦パスケース

最後にリフトの乗車をスムーズにするパスケースのご紹介です。

最近ではウェアに付属しているものも多いですが、リフト券だけでなく小銭などもいれておくことができますのでひとつ持っておくを便利です。

 

まとめ

いかがでしたか?

私的には今では当たり前に使用しているものばかりですが、初心者の頃は持ってなく「あの時あったら便利だっただろうな〜!」と感じるものをご紹介させていただきました。

まだ持っていないものがある方はこの機会に購入を検討されてはいかがでしょうか( ´∀`)

この記事がみなさまのお役にたてたら幸いです!