サラリーマン

新入社員へ告ぐ!同期と差をつけるためにやるべきこと【厳選3選】

同期とさをつけるためにやるべきこと

[chat face="man1" name="新入社員" align="left" border="gray" bg="none" style=""]同期のなかで一番早く出世したいけど、何をしたらいいんだろう?[/chat]

そのような疑問に答えるため、私自身の大手企業勤務の経験をもとに誰でも実践できる内容を3つ厳選しました!先に結論を書きますと、

  1. メールは即レスするべし
  2. 対面コミュニケーションを重要視するべし
  3. 資料作成スキルを磨くべし

「え、こんなことでいいの?」と思ったそこのあなた、正解です。社会に出るとわかりますが、「こんなこと」すらできない人が非常に多いのです。だからこそ、この3つを徹底するだけで他の同期とは大きく差をつけることができます。

筆者は2019年10月31日時点でTOPIX Core30を構成する企業に勤務しており、同期のなかでも最速で昇進し続けております。

その1.メールは即レスするべし

まずは基本中の基本であり、誰でも実践可能なことからです。ズバリ、メールは即レスするよう心がけましょう。

仕事をしていると社内外問わず大量のメールが届きますが、受け取ったメールに即レスする人としない人では大きな差がつくことになります。なぜか?

理由はいたってシンプルです。自分がメールを送った側だとして、返信が遅いと不安になりませんか?

  • 新年会などの参加可否連絡
  • 面接の合否連絡
  • 気になる子からのLINEの返信

などなど・・・返信が遅いと不安になることは人間にとって当たり前のことなのです。

即レスすることで送り主は安心し「すぐに回答してくれる人」という印象付けをすることができます。また、メールのCCに上司や先輩社員が入っている場合は「対応早いな」とアピールにもなります。

私自身メールの即レスを日々実践していますが、取引先の方から「いつも迅速に回答していただき助かります」と言われたことがあります。意識するだけで誰でもできる取り組みですが、実践できている人は意外と少ないです。だからこそ、実践すれば簡単に差別化が可能です。

私の経験上、忙しくしている優秀な人ほどメールへの返信は早いです。仕事ができない人ほど返信は遅いですね。

もし、回答に時間を要する質問(例えば、上司に相談すべき内容や他部署に確認しなければならない内容など)を受けた場合は、「確認の上連絡する」旨を即レスしましょう。そのとき、回答時期の目安もあわせて伝えてあげることで、送り主は「ちゃんと対応してくれてるな」と感じ、安心感を与えることができます。

(例文)
ご連絡いただきありがとうございます。
確認の上回答させていただきますので少々お待ちいただけますでしょうか。
20日午前中目処に回答させていただきます。

その2. 対面コミュニケーションを重要視するべし

メール即レスの重要性を説明した次は、「対面」コミュニケーションの重要性についてです。一見、矛盾しているように見えますが、重要なのは「対面」コミュニケーションを積極活用すべきシーンです。

  • 自分自身が誰かに質問、相談したいことがあるとき
  • 自分自身が誰かに作業を依頼したいことがあるとき

質問、相談、作業など、相手に何かしらの協力依頼をするときは対面で依頼するように心がけましょう。

なぜか?大大大前提として、自分の依頼事項に相手の時間を割いてもらうわけですから礼儀として対面でお願いするべきだと思いますが、それ以外にもメリットはあります。

  1. 認識のズレがなくなる
  2. 相手との信頼関係構築につながる

①はわかりやすいですね、文面で説明するより口頭で説明したほうが伝えたい内容は確実に伝わります。メインは②の信頼関係構築です。

仕事において信頼関係の構築は超重要です(仕事だけではないですが)。信頼関係は、対面コミュニケーションを積み重ね、ときには仕事以外の雑談も交えながら会話をし「仲良く」なることで構築されていきます。

職場の同僚としてというよりも1人の人間として信頼関係を構築することで、様々なシーンでお互い助け合うことができ仕事を楽に進めることができるようになります。仲間は多ければ多いほど仕事を進めやすくなります。

たまにいるんですよ、初対面にもかかわらず長々と依頼メールだけを一方的に送ってくる人が・・・もちろん無視はしませんが優先順位は下がりますね。

私の場合可能な限り対面コミュニケーションを取り入れるようにしておりますので、フロアが違ってもどんどん赴くようにしております。参考までに、「初対面の方へ仕事を依頼するケース」を例に私が実践している仕事依頼の流れをお伝えします!

  1. 電話で仕事の依頼があることを伝え会議を設定する
  2. 会議の場で対面で依頼内容の詳細を説明する
  3. 改めて依頼内容をメールで送る

③について、上司やチームメンバーへの共有も含めて証跡としてやりとり残しておくべきケースではしっかりとメールでも依頼内容を伝えるとベストです。

その3.資料作成スキルを磨くべし

仕事をしていると資料作成をする機会が山ほどあります。資料作成は、様々な業務のなかでも最も時間がかかる業務であると言っても過言ではありません。そして、これこそが資料作成スキルを磨くべき理由となります。

資料作成をしなければならないケースを考えてみましょう。

  1. 商談、企画提案など、自分自身のプレゼン用に資料を作成するケース
  2. 上司のプレゼン資料を作成するケース(=自分自身では使用しないが、資料の作成だけを任されるケース)

重要なのは②のケースです。

管理職になると課長会や部長会などたくさんのマネージャーミーティングがあり、プレゼン機会も多くなります。ただでさえ忙しい管理職は資料作成を部下に依頼するのが通常ですが、資料作成スキルが高いと依頼を受ける可能性が高まります。

げ、仕事増えるじゃん…

この記事を読んでいただいている方はモチベーションが高い方だと思うので、こうは思わないはずです。資料作成は仕事において絶好のアピール機会であり、「資料作成が上手な社員」という印象付けができたら継続的に重宝される存在となります。

私はもともと資料作成が大の苦手でした。
ですが、社内公募制度を活用して新規事業部門に異動すると、毎週のように新企画を提案しなければならず、毎晩遅くまで資料作成をする日々が続きました。そんな生活を数ヶ月続けていたら実践のなかで自然と上達していきました。

結果として、経営会議資料や幹部がプレゼンする記者会見資料の作成などを任されるくらい「資料作成スキルが高い人」の地位を確立することができました。しかも、入社5年目以内にです。

このように、資料作成スキルが高いだけで継続的に上司と良好な関係を築くことができます。そのうち「プレゼン、お前がやるか?」と重要なプレゼン自体を任されるようになります!

具体的な資料作成スキル向上のための話は別の機会にするとして、まずは資料作成スキルの重要性についてしっかりと頭に入れておくようにしましょう。

最後に:ロジカルシンキングの基本を学べる本を紹介

いかがでしたか?

[box04 title="【まとめ】これだけでOK!"]

  1. メールは即レスするべし
  2. 対面コミュニケーションを重視するべし
  3. 資料作成スキルを磨くべし

[/box04]

新入社員はこれだけでOKです。これら3つのことへ継続的に取り組むだけで社内で重宝される存在になれるでしょう。

余力があれば、ビジネスで重要なロジカルシンキングについても基本をマスターしておきましょう。ここまでやれば先輩社員も追い抜けますよ。

マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング

この記事がみなさまのお役にたてたら幸いです!

-サラリーマン

Copyright© NOSUKE BLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.